【社労士試験】格安4万円の費用で独学1発合格できた費用内訳の詳細公開します!

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社会保険労務士

皆さんは独学で出来るだけ安価かつ最小限の勉強時間で社労士試験に合格したいと思ってませんか?
社労士受験生の多くは私も含めて普通に働きながら勉強するため、本当に時間がない中で費用や勉強時間を捻出する必要があると思います。

独学で社会保険労務士試験の初めて学習を検討されている方や、学習を始めると心に決めた方は

・独学での勉強費用はどのくらいかかるだろうか。
・最低限、かかってくる費用はどのくらいあるのだろうか。
・実際に独学で合格できた方でどのくらい費用がかかっているのだろうか。

といったような疑問がわいてくるかと思います。
私も皆さんと同様に社労士試験を挑戦をするにあたって、一体この資格取得にいくらかかるんだろうと色々調べてました。

実はタイトルの通り、受験費用込み激安4万円で独学1発合格できましたので、この記事では通常は10万程度は費用が必要な社労士試験について、私が実践した受験費用を含めて4万円で1発合格できたその費用内訳の詳細についてご紹介します。

こちらの記事を読んで頂くことで、こんなことがわかります。

・受験費用含めた4万円という格安な社労士受験費用の詳細

先に費用詳細の結論としましては、下記となっております。

受験料:約1万円
教材費:約1万円
模擬試験費:約1万円
雑費:約1万円

それでは解説していきます。

独学1発合格を実現できた格安4万円の費用内訳

4万円という格安な費用には受験料が含まれており、この話をすると周りにも驚かれることもしばしばあります。
ただし、1点最初に補足させて頂きますが、ちょうどこの記事を書いている時期の2021年1月29日の官報にて、令和3年度(2021年度)以降の社会保険労務士試験から、受験料を9,000円から15,000円に改訂することが発表されちゃいましたがそれでも約4.5万円で済むことになりますので、ご認識頂ければ幸いです。それでは各項目の詳細を説明致します。

社会保険労務士試験受験料+諸経費【¥10,200】

必ず受験生全員がかかってくる、受験料・その他費用としては下記となっております。

・受験料 ¥9,000(令和元年当時)
・払込み手数料 ¥200
・その他受験申込み用諸経費約 ¥1,000

この受験料はどうあがいても必ず受験するためにはかかってきます。
(受験料につきましては令和3年度より改定されており、今後もその可能性があることをご認識願います)

会社によっては業務に関することであったり、自己啓発の福利厚生で補助が出るパターンもあるようですので、私はそのような制度はありませんでしたが、この項目で安くしようとする際には確認をしてみてもらってもよいのではないでしょうか。

テキスト・問題集【¥12,168】

こちらの費用も必ず掛かってくるであろう、独学の必須バイブルとなるテキスト・問題集について、私が実際に使ったものとしてはこれらとなってました。

・U-CANの社労士速習レッスン ¥3,888
・資格の大原 社労士トレ問(アプリ) 
 合計 ¥6,120(2019年度版で全科目購入した場合)
・TAC 比較認識法で社労士マスター選択対策編 ¥2,160
スマホ専用アプリ 「トレーニング問題集」

私は新書で利用してましたが、もし未書き込みのもので安くメルカリ等であるようでしたら、費用削減は可能だったかもしれませんので、検討してみてもよいかもしれません。

こちらを選定した詳細につきましては長くなりましたので、下記記事にしております。よろしければご覧ください。

模擬試験費用【¥8,000】

独学を進めていると、どうしても自分の勉強の進捗度や立ち位置が見えにくい部分があります。そこでその立ち位置の把握と、良質な最新問題集の入手というメリットがある為、社労士受験生は皆さん模擬試験を受けるべきと考えており、私は実際に下記の模擬試験を6月と7月の2回受けてました。

・TAC 勝利の全国模試シリーズ ¥8,000

模擬試験の重要性については、長くなりましたので下記記事にまとめております。

その他【¥8,000】

こちらは試験会場や図書館への交通費や勉強場所としてのファミレス・カフェ代で私は¥8,000程度利用しました。
もともと私が自宅では勉強に集中できない性格であることがわかり、私は会社での勉強がベースとしておりましたが、会社終わりや休日にはファミレスやカフェで勉強したほうが集中力向上やモチベーションの維持ができていたという実感があり、その意味では私の中では合格の為の必要経費だったと考えてます。

自宅でモチベーションを維持しながら勉強できる意思や環境がそろう方であればここまで費用はかからないと思います。

勉強場所についても下記記事にしているのでよろしければご覧ください。

以上、説明してきた項目4点のこれらを全て合わせた金額が¥38,368となり、2019年合格当時の費用ですので、もちろん記事をご覧頂いている現在では多少価格変動がある可能性がありますが、 独学を予定されている方には一定のご参考になるかなと思い、紹介させて頂きました。

まとめ

受験費用含めた4万円という格安な社労士受験費用の詳細の結論としましては、

受験料:約1万円
教材費:約1万円
模擬試験費:約1万円
雑費:約1万円
こちらとなっており、各項目を説明させていただきました。

費用を抑えて勉強を進めたいと思っていらっしゃる方は、これまで紹介したテキスト・問題集を試し読みや購入アプリについても無料のお試し無料問題もあるので試してみてもらって、どのような内容なのかを感じて頂きたいと思います。

スマホ専用アプリ 「トレーニング問題集」

まだ社会保険労務士試験について、勉強を始めようか迷っている方、独学を決めた方、独学やり始めの方、独学か通信か迷っている方に、まずは全ての方にスタディングの無料お試し登録をおすすめしております。

理由としてはこのようなスケジュール構築や試験の全体像の把握や教育講座での勉強の進め方について把握する為、すぐにお試し講義を受講可能で且つ効率的な勉強法と学習ツール機能を試すことができ、ライバルがどのように勉強しているのかも含めて、非常に参考になる為です。私も結果として独学を選択しましたが、これらは非常に参考になりましたので、まだ何もできてない方は第1歩として是非簡単30秒の無料登録で行動しましょう!

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最後にこれらはあくまで私個人の一例にすぎませんが、これから独学に挑戦される方々や既に試験にチャレンジしている方に対して、なにか一つでも参考になって合格を勝ち取って頂ければうれしい限りです。

この記事を書いた人
ゆづすけ

30代都内在住のメーカー会社員。全くのゼロ知識から完全独学で2019年に社会保険労務士を1発合格、さらに2020年にも中小企業診断士を1発ストレート合格と2年連続で難関資格取得ができました。皆さんが社会保険労務士試験や中小企業診断士試験に合格できるように、効率的に完全独学で合格したノウハウを共有して、合格の一助となれば幸いでございます。

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