【社労士・診断士1発独学短期間合格!】超アウトプット重視高速回転勉強法のメリット

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社会保険労務士

皆さんは独学で出来るだけ最小限の勉強時間で社会保険労務士試験や中小企業診断士試験に合格したいと思ってませんか?
社労士・診断士受験生の多くは私も含めて普通に働きながら勉強するため、本当に時間がない中、費用と勉強時間を捻出する必要があると思います。

社労士・診断士試験について独学で挑戦を決めたり、勉強している方は

・自分で独学のスケジューリングができるだろうか。
・モチベーションが維持できるだろうか。
・どのような方法で学習を進めていけばいいのだろうか。

などといった疑問がわいているかと思います。

私も独学で勉強を進める中で何度も壁にぶつかり、非常に悩んで暗中模索の中で試行錯誤しながら勉強を進めてました。

実はそんな中で私が実践して社労士・診断士ともに1発で合格した勉強法として
超アウトプット重視高速回転勉強法
と勝手に名付けたものがあります。

この記事では、通常は1,000時間以上の勉強が必要な社労士試験・診断士試験を、勉強が得意ではなかった私が社労士500時間・診断士750時間の短時間で1発合格できた超アウトプット重視高速回転勉強法のメリットをご紹介します。

2022年も簿記2級を同じように100時間という短時間で合格することができました。

こちらの記事を読んでいただくことで、こんなことがわかります。

・超アウトプット重視高速回転勉強法とは
・超アウトプット重視高速回転勉強法のメリット
・超アウトプット重視高速回転勉強法のデメリット

まず結論としまして、 超アウトプット重視高速回転勉強法とは問題集さえ完璧に理解しとければよいという意識で、問題集しかやらない勢いでひたすら繰り返し問題を覚えるくらいまで解く!という勉強法で、メリットデメリットについては、

メリット
・スケジューリングが容易
・モチベーションが維持しやすい
・問題の傾向や主要論点がわかる
・結局インプットも同時になされる
デメリット
・人によって向き不向きがある
・インプット型の勉強と比較して知識の幅が狭い可能性がある

となります。それぞれ解説させて頂きます。

超アウトプット重視高速回転勉強法とは

超アウトプット重視高速回転勉強法とは私なりに勝手に名付けましたが超簡単に説明しますと、

問題集さえ完璧に理解しとければよいという意識で、問題集しかやらない勢いでひたすら繰り返し問題を覚えるくらいまで解く!

ということです。

メリットは後述しますが、大枠の考え方としては市販の問題集で基本的に合格できるレベルの知識を問う問題は網羅されていると信じて、わからないままでもとりあえず早く、何回も回転させることで全体像を把握し、科目ごとの横断的な知識も含めて、1つ1つ最初から丁寧に学習するよりも早く習熟が増すことができるというものです。

資格学習が得意な方はまず過去問から手を付けるという話をよく聞くことがあると思いますが、こちらに通じるものがあると思います。

よく資格勉強においてはインプットとアウトプットに分けて議論されるケースが多いです。

インプット:テキストの学習
アウトプット:問題演習

これらを5:5や3:7の比率で勉強を進めるべきという情報をよく目にしますが、私が実践したこの超アウトプット重視高速回転勉強法では大げさではなくインプット1:アウトプット9くらいで勉強してました。
下記でそのメリットについて説明したいと思います。

超アウトプット重視高速回転勉強法のメリット

メリットとしては下記4点となります。

・スケジューリングが容易
・モチベーションが維持しやすい
・問題の傾向や主要論点がわかる
・結局インプットも同時になされる

スケジューリングが容易

これと決めた問題集を決め打ちした場合には、科目ごとの問題数が決まっています。
例えば社労士で私が利用していた資格の大原 社労士トレ問(アプリ)では2019年度版で全てで2,964問ありますが、その中で労働基準法の問題で336問あり、あらかじめ目安で決めた2週間でこの336問を何回転するという風に、目標が決めやすい点が挙げられます。

また診断士でもスピード問題集を解いてましたが、こちらも合計の問題数が決まっており、1科目で1か月でやり切るにはどのようなペースでやらなければならないかある程度決められる点が挙げられます。

いわば問題数から逆算して1日や1時間でどのくらい問題数を解かなければならないか目標を決めやすく、全体のスケジューリングも問題数に応じて組みやすいという点が挙げられます。

モチベーションが維持しやすい

インプットの代表であるキストを読むという勉強については私だけではなく、多くの方に苦痛を感じる場面が多いのではないでしょうか?
私も独学で挑戦し始めの当初はやっていましたが、わかりにくい論点が出てくると非常に眠くなるし、本当に頭に入ったかなという疑問がありました。

その点、問題を解くという行為については、正解・不正解の結果がはっきり出るため、サクサク連続正解できているときはテンションが上がりますし、仮に何度もやっている問題なのに不正解だった際には、本試験までに覚えられない箇所があぶりだされてよかったと思って本番までに徹底的につぶしこむという意識でインプットに比べてアウトプットのほうがモチベーションが維持しやすいというメリットが挙げられます。

問題の傾向や主要論点がわかる

言わずもがな、大手予備校が作成した問題集は過去数十年の本試験問題を研究した最新の傾向や主要論点が反映された問題となっております。

一方でテキストについては例えば過去1度だけ出た論点であっても全て解説されていて、たとえ頻度ABCのような項目があっても、Cを読み飛ばして本当に大丈夫かなといったような不安に襲われることもあります。

短時間で合格を勝ち取るためには、試験に出やすい基本の論点を徹底的に潰しこんで合格点に対してのみ、取り漏れの無いようにすることが大事であり、問題集を基本としたアウトプットが非常に大事であると考えます。

思いっきり割り切って問題集の内容だけ理解できていれば、本番の試験問題の傾向や主要論点がカバーでき、問題ないと信じてやれることがメリットとして挙げられます。

結局インプットも同時になされる

最初から問題集をやれと言っているわけですが、最初の1,2週はやはり一定の理解が必要な為、テキストを見ながらの時間のかかるアウトプットになるかと思います。

意識としてはこの問題集を制覇したら合格できるという意気込みで問題集の解答解説がわからなければテキストを見る。そしてテキストを読んでも、わからなければ割り切ってその時は飛ばして、回転させることを優先する。
何回転もしているうちに2週目以降の回転時間はどんどん短時間になっていく為、そこで理解のしにくい問題を重点的に対応すればよいのです。

あくまでベースは問題集を解くことということを意識していれば、同時に効率よくインプットもなされて最短超効率合格へ結びつけられます。

超アウトプット重視高速回転勉強法のデメリット

思いつくデメリットとしては下記2点となります。

・人によって向き不向きがある
・インプット型勉強と比較して知識の幅が狭い可能性がある

人によって向き不向きがある

問題集だけをやるというはっきり言って少し過激なやり方を推奨している為、しっかりと1つ1つ理解しながら学習を進めたい方や、わからない問題を飛ばすということがどうしても許せない方も、私も学習している中でも周りにいることは重々承知しております。

血液型占いを信じない人もいるかもしれませんが、私はО型で自他ともに認める大雑把な人間ですので、その対照的な方には向いていない可能性があります。

本当に社労士の最初に勉強し始めたときはテキストを最初から読み始めて通読しましたが、本当に苦痛で翌日にはほとんど内容について覚えていないこともしばしばあり、モチベーションもダダ下がりでした。

そこで社労士アプリを見つけて、通勤の時間も利用できるからという理由でアウトプットのみをやり始めたのがきっかけでしたが、上記のようにテキストをほぼ読まずに問題だけ解くことを納得できない人や解けないままほっておくことが気分的に気持ち悪い人には向いていないと思います。

インプット型の勉強と比較して知識の幅が狭い可能性がある

はっきり言いますが、私の独学を通しての目標は資格試験に合格することだけでした。

資格試験を勉強している方の中には、仕事で実務に従事している方でその理解を深めるためであったり、資格合格後に独立して本当にその勉強したことを最大限に使って仕事を進める方もいらっしゃると思います。

この超アウトプット重視高速回転勉強法はこれらの目的を無視して、短時間で試験日に記憶のピークを持ってきてとにかく受かる!ということを目的とした勉強法だったりします。

このようなアウトプット型の試験に受かるだけの勉強に対し、インプット重視の勉強をやってる方々の知識の幅や内容の理解度はアウトプットだけの人と比べて高いと容易に想像できます。

ただ私の思いとしては今後に本当にその資格を主業として食い扶持とするならば、また実務に対する勉強をしていくかと思いますので、まずは短期間で試験合格しなければ、スタートラインにも立てないという思いで私は勉強を進めていた側面がありました。

まとめ

結論としまして、 超アウトプット重視高速回転勉強法とは問題集さえ完璧に理解しとければよいという意識で、問題集しかやらない勢いでひたすら繰り返し問題を覚えるくらいまで解く!という勉強法で、メリットデメリットについては下記となります。

メリット
・スケジューリングが容易
・モチベーションが維持しやすい
・問題の傾向や主要論点がわかる
・結局インプットも同時になされる
デメリット
・人によって向き不向きがある
・インプット型の勉強と比較して知識の幅が狭い可能性がある

社労士500時間・診断士750時間の短時間で1発合格できた超アウトプット重視高速回転勉強法の具体的な手順につきましてはこれらの記事で紹介しておりますので、ぜひご覧下さい。

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最後にこれはあくまで私の成功パターンの一例にすぎませんが、これから独学に挑戦される方々や既に試験にチャレンジしており、こんなやり方じゃないよという方に対して、なにか一つでも参考になって合格を勝ち取って頂ければうれしい限りです。

この記事を書いた人
ゆづすけ

30代都内在住のメーカー会社員。全くのゼロ知識から完全独学で2019年に社会保険労務士を1発合格、さらに2020年にも中小企業診断士を1発ストレート合格と2年連続で難関資格取得ができました。皆さんが社会保険労務士試験や中小企業診断士試験に合格できるように、効率的に完全独学で合格したノウハウを共有して、合格の一助となれば幸いでございます。

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コメント

  1. やまじ より:

    興味深く読ませていただきました。ありがとうございます。
    私もはじめは問題集から入ろうとしたのですが、そもそも問題文が何を聞いているのかわからないという根本原因にぶち当たりテキストを読むようになりましたがやはり書かれているように、苦痛、眠い、モチベだだ下がり…で今回は全くレベルがあがらず断念しました。。😭

    あと、問題集を繰り返すと脊髄反射的な覚え方をしてしまい、問題文を読み飛ばすというデメリットも懸念しています。(性格的なものだと思いますが…😅)

    とりあえず、問題文が理解できないときはどうしてますか??

    • ゆづすけ ゆづすけ より:

      やまじさん
      コメントありがとうございます。
      問題文が理解できないときには、まず一通りテキストを読んで、それでも理解できないときはどんどん飛ばして、毎日問題に触れる中で明日にはまた少しわかる部分が出てくるだろうといった楽観的な姿勢で、他のわかる問題を次々と解き続けるような感じでこなしてました。
      その後、どうしてもわかりにくい苦手問題だった場合は後回しにして、後半に潰しこむといったやり方です。
      ざっくり感覚で半分以上の問題がテキストを読んでも全く理解できない感じになってしまっては、あまりこの勉強法のメリットは無いかもしれないので、資格予備校や通信教育を利用しながら自分なりに工夫して勉強方法を構築するしかないかもしれません。
      脊髄反射的な覚え方については私も経験あるのでよくわかります。問題を覚えてしまっては意味がないのではないかといった話もありますが、私の中では膨大な問題量をまず覚えられるなら覚えてみろ、その中で論点が不安な部分についてはメモしてあとで復習するといった感覚で勉強を進めてました。
      人によってこの勉強法は向き不向きがありますので、参考になる部分は取り入れていただければ幸いでございます。

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