倹約家(ケチ)な 私が本気で検討した社労士通信資格講座3選

社会保険労務士

こんにちは。ゆづすけです。

皆さんは出来るだけ安価かつ最小限の勉強時間で社労士試験に合格したいと思ってませんか?
社労士受験生の多くは私も含めて普通に働きながら勉強する為、本当に時間がない中、費用と勉強時間を捻出する必要があると思います。

結果的に独学の道を選んだ私ですが、費用的にハードルがなければ通信教育も真剣に検討していました。

社会保険労務士試験について通信教育を検討している方は

・どの社労士の通信資格講座がいいのだろうか
・費用はざっくりどのくらいかかるだろうか。
・いろんな通信教育があるがどういう違いがあるのだろうか。

などといった疑問がわいているかと思います。

私も社会保険労務士試験への挑戦を志した時には、独学にしようか、通信教育にしようか、通信教育だったらどの通信教育がいいだろうかと非常にたくさん調べた経緯があります。

実は結果的に独学を選んだ私ですが、調べている中で非常に安価で効率の高い勉強ができる通信教育が複数あります

こちらの記事を読んでいただくことで、こんなことがわかります。

・本気で検討した安価な社労士通信資格講座の特色
・社労士通信資格講座の費用比較
・完全独学と比較して通信教育を選択した際の費用比較

結論としましては下記3つの通信資格講座がおすすめとなります。

①スタディング

②クレアール

③アガルート

特に費用面での比較を中心に説明してまいります。

・倹約家(ケチ)な私が本気で検討した通信教育講座3選

まず独学でもお世話になった大手資格予備校のTACや大原にも通信講座がありましたが、問答無用で二桁万円を超える費用となっていましたので倹約家な私は最初から除外しております。それではおすすめな通信教育講座を並べてまいります。

※2022年6月現在で検討した場合の通信教育を金額基準で並べます。

①スタディング

コース名   :合格コース
コース費用  :約6万円(時期や割引等により変動あり)
費用控除項目 :1万円(合格祝い金制度有り)
実質想定費用 :約5万円

・全ての試験対策がスマホ一つで完結で圧倒的な低価格
・50年分の出題実績エビデンスに基づく必要十分にして最小限のカリキュラム

②クレアール

コース名   :一発ストレート合格コース
コース費用  :約9万円(時期や割引等により変動あり)
費用控除項目①:2万円(合格祝い金制度有り)
費用控除項目②:約1.8万円(教育訓練給付金適用の場合)
実質想定費用 :約5万円(教育訓練給付金+合格の場合)

・「合格必要得点範囲」を短期間で確実に習得できる「非常識合格法」
・「Vラーニングシステム」による学習を最も効果的に進めるWeb映像

③アガルート

コース名   :入門総合カリキュラム
コース費用  :約7万円(時期や割引等により変動あり)
費用控除項目 :約7万円
実質想定費用 :±0円(合格の場合)

・受講生の合格率は25%!全国平均の3.16倍の合格率
・合格するとお支払金額全額返金の合格特典

今から初学者で勉強するにあたって、費用面だけを比較したものとなります。

・独学と比較して通信教育を選択した際の費用比較

個人的にさらにこの通信講座の中で絞ったうえでは①スタディングと③アガルートで迷いましたが、最終的に通信資格講座をやるのであれば、まず社労士試験合格率が1桁で、合格期待率があまりに厳しい世界なので、合格祝い金をそこまで頼れない事や、通信講座の中でテキストのボリュームが非常に絞られていて、短期学習に向いていそうなこと、さらに全てスマホで完結できるということで、①スタディングを第1候補としておりました。

そこでさらにその当時検討していた通信講座と完全独学との費用比較は下記です。

●通信講座利用での想定費用について
コース費用約6万円+社労士試験受験費約1万円+模試約1万円+諸経費0.5万円
合計:約8.5万円
●完全独学での想定費用について:合計約4万円

通信教育のメリットとしては、講師による直接授業が聞けることで理解が進みやすいことや、テキスト・問題集選びが不要、またカリキュラムについても決まっている為、完全独学はよほど強い意志がないと挫折しやすいですが、ある程度のベンチマークがあるので、挫折しにくいことが挙げられます。その分独学に比べて費用が高くなりますが十分費用対効果が挙げられるかと思います。

また、4万円の完全独学で合格できた費用詳細については下記記事を参考にして下さい。

まとめ

倹約家(ケチ)な 私が本気で検討した社労士通信資格講座3選の結論としましては

①スタディング

②クレアール

③アガルート

こちらの3点となります。

私の当時判断した内容として、自分のお財布と家族に相談した結果、通信教育を断念して完全独学で進めていきましたが、十分に検討できるものかと思います。

なお、私が結局完全独学で1発合格できた勉強法についてはこちらの記事で紹介しております。

まだ社会保険労務士試験について、勉強を始めようか迷っている方、独学を決めた方、独学やり始めの方、独学か通信か迷っている方、全ての方に大手の通信教育講座の無料資料請求をおすすめしております。

理由としては試験の全体像の把握や通信教育での勉強の進め方についての情報もあり、非常に参考になる為です。私も結果として独学を選択しましたが、これらの資料は非常に参考になりましたので、まだ何もできてない方は第1歩として是非無料なので行動しましょう!

最後にこれはあくまで私が検討した一例にすぎませんが、これから独学に挑戦される方々や既に試験にチャレンジしている方に対して、なにか一つでも参考になって合格を勝ち取って頂ければうれしい限りです。

この記事を書いた人
ゆづすけ

30代都内在住のメーカー会社員。全くのゼロ知識から完全独学で2019年に社会保険労務士を1発合格、さらに2020年にも中小企業診断士を1発ストレート合格と2年連続で難関資格取得ができました。皆さんが社会保険労務士試験や中小企業診断士試験に合格できるように、効率的に完全独学で合格したノウハウを共有して、合格の一助となれば幸いでございます。

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