ゆづすけブログ運営者プロフィール|社労士・診断士・簿記を独学合格&資産5,000万円達成

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ゆづすけブログ運営者のプロフィール写真

Fラン大卒・勉強習慣ゼロだった私が、社会保険労務士・中小企業診断士・日商簿記2級を独学で全て一発合格し、さらに2026年時点で資産5,000万円超を達成しました。このプロフィールページでは、私がどのような経緯でここまで辿り着いたのか、資格取得から資産形成までの実体験を余すことなくご紹介します。「自分には無理だ」と諦めているあなたにこそ、読んでいただきたい内容です。

運営者の基本情報

はじめまして、ゆづすけと申します。北海道出身・30代・都内在住のメーカー会社員です。いわゆるFランと呼ばれる大学を卒業後、特段の勉強もせず本すらほとんど読まない生活を送っていました。しかし、娘が生まれたことをきっかけに一念発起。サラリーマンの一本足打法から脱却すべく、難関資格の取得に挑み始めました。

  • 出身:北海道
  • 年代:30代
  • 居住地:東京都内
  • 職業:メーカー会社員
  • 学歴:いわゆるFラン大学卒

独学で取得した資格の実績

ゼロ知識・独学スタートでありながら、以下の難関資格をすべて一発合格しています。社会保険労務士と中小企業診断士は2年連続での合格という実績です。

  • 社会保険労務士:ゼロ知識から独学で1発合格
  • 中小企業診断士:翌年に独学で1次・2次ともストレート1発合格
  • 日商簿記2級:同様の独学勉強法で1発合格

独学合格の具体的な勉強法や試験当日の体験については、各記事で詳しく解説しています。ぜひ参考にしてください。

なぜ予備校・通信講座ではなく独学を選んだのか

社会保険労務士の予備校費用は、一般的に20万〜30万円程度かかります。中小企業診断士も同様で、1次・2次合わせると30万円を超えるケースも珍しくありません。一方で私が実際にかけた費用は、社労士・診断士・簿記2級の3資格合計で5万円以下です。この差額をそのまま投資に回すことができたことも、資産形成を加速させた一因でした。「資格取得にかけるコストを最小化し、その分を資産運用に充てる」という考え方は、資産形成においても非常に重要な視点です。

社会保険労務士合格・登録までの歩み

社会保険労務士合格証書

全くのゼロ知識から社会保険労務士試験に独学1発合格を果たしました。その後、事務指定講習を受講・完了し、実務経験なしでも社会保険労務士として登録できる要件を満たしました。独学での合格がいかに再現性のある方法であるかを、このブログで余すことなく発信しています。

社労士試験当日の詳しい体験談は【社労士試験】試験日当日体験談ご紹介!解答戦略や対策、注意点についてでまとめています。試験本番のイメージづくりにぜひお役立てください。

社会保険労務士事務指定講習修了証

中小企業診断士合格・登録までの歩み

中小企業診断士登録証

社会保険労務士合格の翌年には中小企業診断士試験に挑戦し、1次試験・2次試験ともに独学でストレート1発合格を達成しました。その後、中小企業診断士として正式に登録が完了し、晴れて中小企業診断士となりました。

中小企業診断士1次試験の当日体験談は【中小企業診断士1次試験】試験当日体験談ご紹介!解答戦略や対策、注意点についてで詳しくご紹介しています。

日商簿記2級独学合格の実績

社会保険労務士・中小企業診断士と同様の独学勉強法を応用し、日商簿記2級にも1発合格しました。受験料込み1万円・100時間という、コスパ最強の勉強スタイルで結果を出しています。簿記の独学を検討している方にも、ぜひ参考にしていただける合格体験です。

詳しい勉強法は【簿記2級】受験料込み1万円・100時間で独学1発合格できた勉強法にまとめていますので、ぜひご覧ください。

資格取得から資産5,000万円達成へ――私の資産形成の歩み

実は、このブログは資格合格ノウハウだけを発信しているわけではありません。私が資格取得に本気で取り組んだ背景には、「サラリーマンの給与収入だけに依存するリスクをなくしたい」という強い危機感がありました。娘が生まれ、教育費・住宅費・老後資金と将来の支出が一気に見え始めたとき、給与所得と資産運用の両輪で家計を強化する必要性を痛感したのです。

資産形成の転換点:積立投資と節税の同時スタート

資産形成において最も大きな転換点となったのは、iDeCoとつみたてNISA(現・新NISA)を同時にフル活用し始めたことです。給与から毎月一定額を積み立て、税制優遇を最大限に活かす戦略をとりました。iDeCoでは掛金が全額所得控除となるため、所得税・住民税の節税効果が毎年数万円単位で発生します。たとえば月2万3,000円(会社員の上限額)を拠出すると、年間27万6,000円が所得控除となり、税率20%の方であれば年間約5万5,000円の節税になります。

新NISAでは年間最大360万円まで非課税で投資でき、運用益に対して通常かかる約20%の税金がゼロになります。月3万円の積立を年利4〜5%で10年間継続した場合、複利効果によって元本360万円が約440〜460万円に成長する試算となります(運用実績は保証されるものではありません)。こうした非課税投資の積み重ねが、資産5,000万円達成の大きな土台となりました。

社労士・診断士の知識が資産形成に直結した

社会保険労務士の知識は、社会保険料の仕組みや給付の受け方を深く理解することに役立ちました。たとえば、育児休業給付金・傷病手当金・高額療養費制度など、知っているだけで家計の支出を大きく抑えられる制度は数多くあります。一方、中小企業診断士として身につけた財務・会計の知識は、家計の損益構造を「企業経営」の視点で俯瞰し、無駄なコストを削減する家計改善に直接活かせています。資格の勉強は、単なる試験対策ではなく「生きたお金の知識」でもあると、今では確信しています。

失敗談:最初の3年間は投資をしていなかった

正直に告白すると、娘が生まれてから最初の3年間、私はほぼ投資をしていませんでした。「何から始めればいいかわからない」「元本割れが怖い」という気持ちから、給与をただ銀行口座に貯めていただけです。当時の普通預金金利は年0.001%以下。仮に100万円を3年間預けても、受け取れる利息はわずか30円以下です。この3年間の機会損失は、今思えば非常に大きなものでした。もし当時から月3万円を年利4%で積み立てていれば、3年後には約114万円になっていた計算です(元本108万円+運用益約6万円)。「早く始めること」の重要性を、失敗から学びました。

このブログで伝えたいこと

このブログ「ゆづすけブログ」では、社会保険労務士・中小企業診断士・日商簿記の各試験について、実際に独学で合格した筆者のリアルなノウハウを惜しみなく発信しています。2026年度の最新試験情報・おすすめテキスト・効率的な勉強法を中心に、読んでくださる方の合格の一助となることを目指しています。

Fラン大学卒・勉強習慣ゼロからスタートした私でも合格できました。特別な才能は必要ありません。正しい方法で、コスパよく・効率的に取り組めば、難関資格は誰にでも手が届きます。皆さまに有益な情報を提供できるよう、これからも精進してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

まとめ:このブログから得られること

最後に、このプロフィールページのポイントと、このブログを活用するための次の行動をまとめます。

  • 独学合格は再現できる:社労士・診断士・簿記2級を合計5万円以下・独学で全て一発合格。予備校費用を節約し、その分を資産形成に充てることが可能。
  • 資格の知識は家計・資産形成に直結する:社労士の社会保険知識・診断士の財務知識は、節税・給付活用・家計最適化に実践的に活かせる。
  • 投資は早く始めるほど有利:iDeCo・新NISAを活用した非課税積立投資を早期スタートすることが、資産5,000万円達成の最大の要因のひとつ。
  • 失敗から学べることがある:最初の3年間投資をしなかった機会損失の経験から、「正しい知識で早く行動する」ことの価値を痛感している。

【次に取るべき行動】
まずは、あなたが挑戦したい資格の勉強法記事か、資産形成の始め方に関する記事をご覧ください。どちらも「行動できる具体的な情報」を最優先にまとめています。難関資格の合格と資産5,000万円達成、どちらも「正しい方法で継続すること」で誰にでも到達できる目標です。一緒に前進していきましょう。

この記事を書いた人
ゆづすけ

30代都内在住のメーカー会社員。全くのゼロ知識から完全独学で2019年に社会保険労務士を1発合格、さらに2020年にも中小企業診断士を1発ストレート合格と2年連続で難関資格取得ができました。皆さんが社会保険労務士試験や中小企業診断士試験に合格できるように、効率的に完全独学で合格したノウハウを共有して、合格の一助となれば幸いでございます。

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